地鎮祭、無事終了しました!

昨晩、敷地を覗いてみると、既に地縄張りが完了していました。
『おお~っ。噂に聞くとおり、小さいなあ。』という感想。
でも、常に雑草地だった場所がやっと変化しつつあります。
そして、今日の日を迎えることが出来ました。
少し風は強かったけど、お天気もよく丁度いい気候でした(^^)

e0056411_15432535.jpg朝、現場に到着すると、紅白の幕で部屋が出来ている?!しかも工務店の方3名と社長様までお目見えです!
この囲いの入り口で、手を清め、中で地鎮祭の儀式が行われました。

e0056411_15433565.jpgお供え飾り付け中。神様が降りて来られて頂かれるわけですね。鯛もオスメス2匹(天然鯛!)神主さんが神様をお呼びして、おもてなし、祝詞奏上などをされた後、噂に聞く、えいえいえい!がありました。
矢作さんが鎌入れを、夫が鍬入れ、工務店の社長さんが鋤入れをしました。

e0056411_15502314.jpg社長さんに声で負けたと夫が悔しがっておりました。いや、そういう大会じゃないし(- -;)確かに社長さんの声は、辺りにビーンと共鳴していました。その後、玉串奉奠。
←矢作さんです。
そして、3者揃って近所への挨拶回り。隣接2件と、道挟んで隣の薬局に行きました。
e0056411_16125046.jpg近所の方は心配とは全く裏腹にとても感じのよい方々でした。私たちのほうがどうよ?って感じ(笑)薬局は駐車場が広いので、特にこれからいろいろとお世話になりそうです。

さ、記念撮影して、終了かと思いきや、ここはさすが大手工務店様々。2段の豪華お弁当(お酒付)までご用意いただいておりました。とても立派な地鎮祭の一切の用意、費用まで面倒見ていただいて、こんな接待まで!
矢作さんもビックリです。この工務店ではオプションではなく、これが標準仕様らしいです。ひょー!!(写真は左から工務店社長さん・夫・私・矢作さんです。)

しかも、全て終了後、お供え物全部をきれいに箱詰めしてお土産に下さいました。矢作さんにももらって欲しかったんですが、午後からの仕事に直行されるらしくダメでした(鯛だしね)。たくさんだったので、近所の友人宅に配達しました。

こちらの工務店は、創業は明治43年という歴史の古い工務店。今日来られたのは、4代目の社長さんです。長く続いているということは、全てにおいて誠意をもって仕事をしてこられたからなんだろうな・・・とお話を聞きながら感じました。矢作さんとのコラボ、また2作、3作と続くといいですね。

着工は10月に入ってからとのこと。
それでは、バーチャル監理スタートです!
(矢作事務所からも定期的に来られますが、ブログにて出来る範囲でお伝えしていきますね)ここにも掲載していますよ☆
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by mikichanpoo | 2005-09-25 16:37 | 建築日誌 地鎮祭まで