本人登記完了!その3 ★保存登記の前に★

表題登記が終われば、保存登記をして登録免許税を払うのですが、その際に”住宅用家屋証明書”を市役所から発行してもらえば格段にお安くなります。
登録免許税とは、保存登記を行う際に発生する税金です。住所地により㎡当たりの単価が決まっており、通常ならば
(㎡単価)円×延べ床面積(㎡)×(4/1000)
なのですが、H18.3.31までは特例措置で
(㎡単価)円×延べ床面積(㎡)×(2/1000)
となっております。
『えーっ!じゃあ4月から高くなっちゃうの~?』
と心配されたアナタ!大丈夫です。
住宅用家屋証明書”さえ入手できれば4月以降も
(㎡単価)円×延べ床面積(㎡)×(1.5/1000)
になるのは変わりませんから。

□住宅用家屋証明書の申請に必要な書類(手数料は1,300円)
 (市役所によっては若干違うかもです)

1.申請書
  (当日市役所でもらい、その場で記入・押印します)
2.建築確認申請書・確認済証
3.登記完了証
  (表題登記が完了すればもらえます)
4・所有者全員の住民票
5.所有者全員の印鑑

全部そろっていれば、数分で発行してもらえます。

ただ、うちの場合は夫が単身赴任で住所が違います。
その場合、添付書類が増えるので参考までに載せておきますね。

6.単身赴任であることの証明書
  (職場で書いてもらいます)
7.単身赴任先のアパートの契約書

さあ、これがもらえたら、やっと保存登記です。

続く・・・
[PR]

by mikichanpoo | 2006-03-31 23:49 | 建築日誌 竣工~登記