いきものずかん

結婚してから今まで、一緒に生活した、いきもの。

1.ハムスター10匹

  ジャンガリアン×2
  ブルーサファイア×4
  ゴールデン×2
  パールホワイト×1
  ロボロフスキー×1

  きっかけは、『ハム研』(ハムスターの研究レポートという漫画)。
  読んだら無性に欲しくなった。
  入れ替わりもあるけど、同時に6ハムいたときは、さすがに6個の小屋の掃除が
  毎日大変だった。
  ハムスターは縄張り意識が強いので、よっぽどの事じゃない限り、単独飼育。
  なので、ハムの数だけ、小屋がいる。
  なんか、”波の数だけ、愛してる”みたいになっちゃってますが。
  そんなタイトルあったっけ?

2.モルモット(ペコ)

  一昨年お別れしたペコ。ガンの手術を2回もして6年半生きました。
  「ペコ」「おいで」「お手」
  の3語のみ理解してた、おりこうモル(親ばか)
  食事前限定で「お手」を披露してくれていたが、いなくなった今となっては狂言という
  噂も・・・。


  いやいや、ちゃんとやってたってば!

  カテゴリの中に”ペコ”がありますので、興味のある方はどうぞ。
  (残念ながら、「お手」の証拠写真はありません)

3.熱帯魚

  淡水魚。面倒臭い水槽の管理はもちろん夫担当。
  気まぐれな私が、先住の魚と相性の悪い、変わった魚を勝手に買ってきて入れるので
  とても困っていたらしい。
  が、今となっては時効。

  水槽の中でもいろんなドラマがあった。
  魚の三角関係を初めて見た。2匹のオスが1匹のメスを取り合いしていた。
  恋に破れたオスは、勝利したオスにボコられ徐々に弱ってあえなく死亡。
  残ったカップルは、何度も出産したが、ある程度の大きさになった我が子を全て完食。
  (赤ちゃんは子育て用のネットに入れて水槽に入れていたが、気づくと空っぽになっていた
   抜けられないはずなのに・・・不思議)

  最後の引っ越しを機に、水槽一式人様に譲りました。

4.ウーパールーパー(うーちゃん)

  結婚してすぐ飼ったのが、何故かウーパールーパーのうーちゃん。
  メダカなどの生き餌を食べるので、別にメダカの飼育が必要。

  ふだん、半笑いで、のろのろして、お茶目な生き物なのに、餌メダカを入れた途端、
  素早いハンターに早変わりしてメダカをパクリ・・・・ちょっと引きました(==;)  
  
  1週間ほどの旅行で留守したときに、餌メダカを10匹くらい入れていったら、
  メダカに食われて亡くなりました。

  ごめんね、うーちゃん。

5.ニンゲン(夫)

  不思議ないきものです。まだ、解明されてない部分がたくさんあるので観察続行。
  犬扱いの私の方が、観察され中という噂もありますが。




こんな私でも、近い将来、犬を迎えることができるのでしょうか?



ちなみに、プランターのハーブの管理でさえ無理だということが判明。
[PR]

by mikichanpoo | 2008-01-31 23:04 | ひとりごと