ごたいめ~ん!

昨夜、矢作さんからのメールで第3回見積り結果の報告がありました。
明日、決勝戦まで残った工務店2社を訪問します。
もちろん保護者(矢作さん)付きです(*^_^*)

最初予定していた予算に、限界の予算をプラスしてお伝えしていたところ、A社B社とも私達の限界予算が限界見積りらしい・・・
お互い、歩み寄って真ん中に辿り着いたってところでしょうか。
みんな、お金も案も出し切ったってとこですね。

だけどA社は、植栽を除いた見積もり。

矢作さんにお聞きしたところ、ウチの規模だと植栽自体は20万円程度で出来るとのことで、現段階では20万円くらいの差ということになるのかな?

A社は地元でも有名な大手建設会社。A社が見積もりに加わっていることを知り合いに話すと、「えーっ!すごい!」というリアクション。商業施設、公共施設、病院等々数多くの建設を手掛けている。だから、安心な反面、私達の小さな木造の家なんて作っていただいてよろしいんでしょうか?という気にもなる。

B社は正直、あまり知らない。聞いたことあるかなという感じです。(すいません)
ネットでは、情報を得ることが出来ず、周りの人に聞いたところ私たちと同じような反応。未知の会社です。それだけ、不安と期待が半分ずつ。

矢作さんは、どちらもとてもいい工務店という印象を受けましたよということ。

う~ん。迷うなあ・・・ってまだ会ってないじゃん。
とにかく明日ご対面です。

建築家さんを選ぶ時にも、デザイン性・機能性・監理能力・・・等々を見たのはもちろんですが、やはり人間対人間。この人と、長くやって行けそうかどうかを一番に考えました。結婚と同じような気がします。

だから、工務店を選ぶ時にもお人柄や建築に対する愛の深さなども見極めたいと思います。家が建ったから終わりではなく、そこからの方がメンテナンス等でお付き合いが長くなるのです。末永く私達の家を可愛がっていただける方だと嬉しいです。

などと、相手に対することばかりですが、先方が私達を見て「ちょっとヤダ」てなふうに思ったらどうしよ~(汗)いい施主ってどんなん???
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by mikichanpoo | 2005-09-02 23:52 | 建築日誌 地鎮祭まで