ペコ、緊急入院!

おとといの夜から食欲がなく、フンの量も少なくて心配をしていました。
たまに、便秘をすることもあるので、また便秘かもと思って様子を見ていました。
昨日一日もエサがあまり減っておらず、フンも少ない。
でも大好きなレタスはバリバリ食べるので、いつもよりたくさん与えました。


今までのパターンだと今朝くらいには、スゴイ量のフンが出て、食欲モリモリになっているはずなのに、今朝はエサのおねだりをしない。

お腹をマッサージしようかと思って抱き上げると、少し腹部がけいれんしているような感じで、ヒクヒクして苦しそう。

いつもと違う!

今日は祭日でお向かいの動物病院はお休み。でも電話をしてみると、先生がご在宅で診て貰えるとのこと。近くでよかった。

ペコの異変にすぐに気付いた先生は、レントゲンを撮りました。
ヒクヒクしているのは、けいれんではなく呼吸困難をおこしているとのこと。
フンが少ないのは、便秘ではなく苦しくて食が進んでないからと。

私は喘息をもっているのに、何で早く気付いてあげられなかったんだろう。


レントゲンの結果、肺は真っ白。ほとんど機能していない状態。
肺炎なのか、以前患った癌が再発して肺に転移したのかはレントゲンだけではわからない。
でも、今わかることは、とても危険な状態であるということ。

小さい動物は、少し具合が悪くなっても、元気なふりをする習性があります。
天敵に目をつけられないためです。だから、具合が悪くなっていると見て分かるころには極限状態になっているのです。
私は天敵じゃないから、具合が悪くなったら早く苦しそうにして欲しかったよ。
いいえ、小さい変化を見逃していた私が悪いんです。ペコは喋れない。

今日は、抗生剤とビタミンCを投与して、入院することになりました。


一戸建てとアパート(RC)では気温が全く違います。
特に、前に住んでいた賃貸はRCで上下左右を部屋に囲まれていたので、室内の温度が真冬でも15度以下になったことはなかったんです。
現在は、ちゃんと断熱がしてあるとは言え、全体を外に囲まれています。
広さも関係していると思いますが。
油断していました。

ペコのロフトにはヒーターを載せていたけど、ケージはそのままだったから寒かったんだね。
いつも元気だし、癌の手術を2回も乗り越えたから、ペコは強いと過信していたよ。ごめんね。
お願いだから元気で帰ってきてください。
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by mikichanpoo | 2006-11-23 15:46 | ペコ